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創成橋 [写真]

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創成橋は札幌の中央区と東区をつなぐ創成川の上に作られた石造りのアーチ橋で、東京の日本橋を模し「札幌の

日本橋」と言われている。札幌に現存する最古の橋であり、欄干に立派な擬宝珠の飾りもついていて札幌の東西南北を決めた開拓の基点のなった場所だそうだ。しかし、川より先にこの橋があり、川の名は橋の名から取られたという。歴史的にも由緒のある橋だが、創成側そのものが小さな川なのであまり注目を浴びていないのは残念である。

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忙しい日々 [写真]

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今週は連日忙しい。月曜日は朝の6時から起きて大腸カメラを飲む準備、終わったのが4時近かった。火曜日は10時から歯科、寝坊したので慌てて出かけた忙しい。今日は午後の2時からリハビリー、医者の出張診断とかいうのがあって、どんなことをしているのか聞かれた。その後いつものリハビリー。終わってから2階にあるジムに行って、リハビリーにない種目を少しして自転車を10分漕いで終わる。明日の予定は特にないが、6月1日は61回目の結婚記念日、光陰矢のごとく過ぎ去っていく。

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写真展 [写真]

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今日は寒い日であったが、知り合いの人の写真展を見に行く。その会場は5,6人のメンバーが4,5点展示するのにちょうどいい広さの部屋が何室もあって、知り合いが2,3人別の会場で展示していることもあり、写真鑑賞には誠に便利な所である。私よりも高齢な方が遠くまで出向いて撮られた写真もあった。感心するばかりである。撮影した写真を展示することは本人にとってとても良い勉強になるだろう。見せていただく方にとても勉強である。

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右脚の筋力 [写真]

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今日のリハビリーで、痛めた右脚のかかとをあげてつま先だけで体重を支えられるようになった。前回までは全くできず、両つま先でかかとをあげるストレッチをしていたのにびっくりである。トレーナーもいいですね。筋力が戻ってきましたねとうれしそう。2か月近くかかっているがあともう少し、完全になおそうと思っている。

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6月に向けて [写真]

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今週は暖かい日がないようだ。20度を超える日がない。あっという間に5月も終わりである。何かしたという記憶もなく月日が過ぎてゆく。6月は衣替えの季節。生徒の制服も夏服に代わる。北海道神宮祭を境に街中は夏に変わっていく。昔ならストーブを外す時期である。手稲山の雪もやっと消えた。すべてが夏へと変わっていく。

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わが家の庭 [写真]

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5個咲いた白牡丹の隣に赤い牡丹が1個だけ咲いた。この深紅の色よとアッピールしているようだ。どちらとも甲乙がつけられない。狭い庭の中で競い合う花の美しさを楽しむのが最近の日課である。黒百合、オダマキ、白ツツジが満開だが、これからは18本になったバラが中心になりそう。これもまた華やかな色を競い合うだろう。当分は目を離せない。

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未だ筋力不足 [写真]

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ショウウインドーはいつも季節を早どりする。外はまだ風が冷たく長袖を着ているのに、もう真夏の装いである。今日は久しぶりにジムに行く。整形外科の方のリハビリーには週2囘行っているが、もう一つの方は今月にはいて4回である。未だ右足のかかとをあげて体重を持ち上げられないので、もう少し筋力を付けないといけない。2週間程度と思ったが2か月近くなる。だいぶ楽に歩けるようにはなった。

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馬糞風 [写真]

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この季節は風の強い日が多い。今日も近くのスーパーまで帽子をかぶって行ったが、何度も飛ばされそうになった。庭には色とりどりの花が咲いているが、写真に撮るのが難しい。昔、馬が交通や運搬の手段として使われていた頃、路上に落とす糞の細塵が春風に乗って吹き飛ばされた。この風を「馬糞風」と言った。馬の主役時代が終わって今はそんな言葉を知っている人も少ない。「車粉風」の時代である。

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大輪の牡丹 [写真]

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盛りが終りかけている石楠花に代わって庭を彩っているのは純白の牡丹である。5輪ほどであるが同時に咲いた。白い花弁が風に揺れて美しい。長い冬の間重い雪の下に堪えて、今大輪の花を咲かせたその健気さがいとおしい。傍に咲き始めた薔薇に負けぬ美しさである。

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完璧な日本語を話す [写真]

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新聞に次のような投稿が寄せられていた。「・・・日本では今、英語の教育に力を入れています。・・・最近は日本語がくずれてきているので、いずれは日本語の原形が無くなってしまうのではないかと心配です。私は、中途半端なな日本語と英語を話す日本人になるよりは、完璧な日本語をしっかりと話せるようになることが大事だと思います」誠に頼もしい中学3年生である。多くの若い人がこのように考えてくれるなら日本語の将来は安泰である。

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大事なこと [写真]

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今年の写真道展の写真のサイズをおもいっきりまちがって作られた。全紙をA3で焼かれたようなものだ。すでに見た時は展示されていたので仕方がなかったが、展覧会が終ってから、注文通りのサイズで焼き直してもらった。それが今日届いた。矢張これだけサイズが違うと印象も大きく違う。展示する写真を作る場合大きさや額装がいかに大事か改めてよくわかった。

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消えた黒百合 [写真]

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庭に10本の黒百合の花が咲いた。友人からもらって4年は経つだろうか。年々立派になってきている。北大の花木園に黒百合の群生地帯があって、楽しみに見に行っていたのだが、去年行った時は全く咲いていなかった。今年も同じである。あんなに沢山咲いていたのにどこに消えたのだろう。石川県の郷土の花だそうだが、「君の名は」で一世を風靡して以来北海道の花と思われるくらい人気があった。北大の美術部にも黒百合会と名前がついている。何とかまた黒い花を咲かせてほしい。

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再会 [写真]

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コロナ禍が始まるまでは20年以上も月に2回は集まていたが、突然思いもしない形で終わったので1度集まって会食をしようという話が持ち上がった。みな大賛成である。若い人が会場を設定してくれた。集まったメンバーは少しも変わっていない。お互い元気であったことを喜び合う。新緑も美しい公園の景色を眺め。美味しいランチに舌鼓を打ちなながら楽しい時間が過ぎて行った。

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吉野屋越えの牛丼 [写真]

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今日は相棒が牛丼を作った。我が家の牛丼は吉野家系ではない。これまで作った牛丼の中でも最高の出来であったと思う。それはまず良い牛を買ったことだ。たまネギも4個たっぷり煮込んだ。更にヤマブドウのワインを入れたこと。甘味に蜂蜜をちょと入れたそうだ。あまりの美味しさに私はからしをたっぷり入れお代わりをしてしまった。昨日は牛タンを食べて今日は牛丼、これでは痩せるはずがない。高齢者の食事ではないがまあ太れるうちが花か。

{掲載写真は白いライラック)

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庭の草花を楽しむ [写真]

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家の周りのタンポポが綿毛なって、あちこちに飛び立っている。ポブラの綿毛もふわふわと空中を飛んでいる。

例年より少し早いようだ。今年の我が家の石楠花は実に見事である、背丈は2メート近く、幅もそのくらいある。それに120から130くらいの花がついている。花色は蕾の時の赤からクリーム色に白っぽく変化していく。朝起きると一番に目にはいる花だ。ブログをしながら82歳の植物生態写真家 埴沙萌さんのすばらしい映像を見ていた。

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大谷ファンを自認 [写真]

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俄か大谷ファンも日に日にエキサイトしている。TVの放送は必ず見るし、前後の打者の名前まで覚えた。睡眠時間をたっぷりとってると聞いて、そこは共通点だと一人で興奮している。今日の試合では判定がおかしいとの声も聞こえる。こういう意地悪も出てくるのだと同情。打つ以外に解決策はないのだ。何時までこの熱が続くかわからないが、毎日が楽しい。


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ドウダンツツジのイメージ [写真]

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我が家の玄関口の枡花壇にドウダツツジが植わっている。今から30数年前そこに1株のドウダンツツジを植えたのだが、あまりに小さいので植え替えようかと思ったほどだった。それが30年余り経った今日では花壇からはみ出すばかりに大きく育ち、今年は今まででいち番見事な花をつけている。すずらんのように白い小さな花が鈴なりに生っている。今日はその姿をイメージで表現してみた。

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笠智衆主演 [写真]

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最近全くの偶然なのだが笠智衆が主演の映画を3本も見た。いずれも晩年の作だと思う。演技なのか地なのかわからないあの誰にもまねのできない独特の雰囲気はなんも言えず魅力がある。監督は山田太一とくれば大方の想像がつく展開だ。脇役陣も名優と言われる俳優で固められている。いずれも人生の晩年を迎えようとする人の話である。随分と昔の映画だが身につまされながらみじみと見た。

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言葉の恐ろしさ [写真]

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言葉の使い方は難しい。時にはとんでもないことになることがある。ある送別会に出席できない人がいた時,司会者が「・・・〇〇さんから寸志をいただいています」と封筒の上書きに書いてある言葉をそのまま読んでしまった。時には本人がいる前で「・・さんから寸志をいただきました」と言う人もいる。この例は「寸志」という言葉をどう使うか知らなかった、つまりは教養がなかったゆえの失敗である。また。通夜の席で弔辞を読んだ人が「・・・心からお祝い申し上げます。」と結んだ。周りは一瞬唖然としたが、本人は緊張のあまり何と言ったのか全く覚えていない。言葉は時に恐ろしいものである。(掲載写真は我が家の石楠花)

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断じて捨て難いもの [写真]

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人前に出る機会がなくなって数年、もうスーツを着る必要がない。なのにクロゼットには数十着のスーツがそのまま入っている。もうなん年も袖を通していないものもある。処分していまえばいいのだが、それができないのが不思議である。中にはサイズ的に入らないものもあったり。年令的に会わないものなどあるのだ。しかし、その1着1着に愛着がある。そんなことで何年経っても断捨離ができないでいる。ある人が断捨離とは「断じて捨て難いもの」であると言ったが、うまいことを言うな思う。

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